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聖アルフォンソ合唱団

聖アルフォンソ室内管弦楽団
西欧のキリスト教会には、日常の典礼に奉仕する聖歌隊の伝統があります。カトリック谷山教会では、2004年に「聖アルフォンソ合唱団」が結成され、クリスマスや復活祭等の大きな祝日に奉仕する合唱団として活動しています。ハイドン、モーツァルト、シューベルト等のミサ曲を、原曲どおりオーケストラ伴奏と声楽のソリストを交えて、原語で演奏を続けてきました。2010年にはドイツ、イタリアの教会でモーツァルトの戴冠ミサを奉献、その後は九州・山口の教会でもミサ曲を奉献してきました。2014年からは、長崎大学オーケストラOBを母体に活動しているブルーメン・シュトラウス・オーケストラにご協力戴いています。
 メンバーは当初、カトリック谷山教会の歌の好きな人達が集まって歌っていましたが、他の教会からも集まるようになり、一般の市民の方々も一緒に歌うようになりました。練習は、毎日曜日午前10:30から12:30まで、場所は教会内(カフェテリアなど)です。合唱の好きな方の参加をお待ちしています。

クリスマスコンサート2025のご案内

谷山教会聖アルフォンソ合唱団はクリスマス・コンサート 2025を開催いたします。

鹿児島 カトリック谷山教会聖堂
2025年12月21日 (日) 14時開演 (約1時間)
入場無料
駐車場が狭いので、できるだけ公共交通機関でおいで下さい。
なお、ひまわり幼稚園の駐車場もご利用いただけます。
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今回のクリスマスコンサートは、16世紀の教会音楽であるパレストリーナとモンテヴェルディに加え、ブルックナーの合唱曲にも取り組みました。
また、高田三郎の晩年の典礼聖歌と、賛美歌・カトリック聖歌からクリスマスの曲を選んで歌います。谷山教会で心静かなひとときをお過ごしください。
===教会伝統の歌より===
パレストリーナ/Sicut Cervus, モンテヴェルディ/Cantate Domino
ブルックナー/WAB23 Locus iste,WAB33 Pange lingua
===高田三郎の晩年の典礼聖歌より===
神のみわざがこの人に、来なさい重荷を負うもの、母は立つ
===クリスマスの歌(讃美歌とカトリック聖歌より)===
聖歌総合版69番(みつかいこぞりて)、79番(いざみたみよ)
 カトリック聖歌543番(Salve Regina)、608番(あめのみつかいの)、653番(まきびと)、
654番(もろびとこぞりて)、655番(ああベトレヘムよ)、607番(しずけき 全員合唱)
===ピアノ演奏===
ベートーヴェン/ピアノソナタ第8番 作品13「悲愴」第2楽章

中馬修一(指揮)
ピアノ・オルガン:井手口 希歩
カトリック谷山教会聖アルフォンソ合唱団、有志参加者
カトリック谷山教会
〒891-0113
鹿児島県鹿児島市東谷山
2丁目33-13
TEL.099-268-2084

 
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